インテリアトレンドショー
第24回 JAPANTEX2005
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■名称 |
インテリアトレンドショー
第24回 JAPANTEX2005
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■テーマ |
明日のインテリア「日本のくらしのリモデリング」 |
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■日時 |
平成17年11月22日(火)〜25日(金) |
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■時間 |
AM10:00〜PM6:00 |
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■会場 |
東京国際展示場(東京ビッグサイト)-有明 西展示1・2・3・4ホール |
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■主催 |
(社)日本インテリアファブリックス協会 |
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■総合プロデューサー |
内井乃生(内井建築設計事務所代表:インテリアデザイナー) |
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■来賓 |
高円宮妃殿下、経済産業省小林温大臣政務官 |
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■地図
■住所 |
会場までの地図
東京都江東区有明3-21-1(東京ビッグサイト) |
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■入場 |
1000円 |
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■後援 |
経済産業省
/ 日本貿易振興機構 / 日本国際貿易促進協会 / 中華人民共和国大使館 / スペイン大使館経済商務部 / トルコ共和国大使館 / ベトナム社会主義共和国大使館
/ 在京アフガニスタン・イスラム共和国大使館 / 大韓民国大使館 |
| ■同時開催 |
東京国際家具見本市(東京ビッグサイト 東ホール) |
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■特別協賛 |
社団法人インテリア産業協会 |
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関連団体
ザ・ウールマーク・カンパニー、社団法人国際家具産業振興会、 財団法人住宅産業情報サービス、社団法人全国ハウスクリーニング協会、全日本寝具寝装品協会、日本編レース工業組合連合会、
社団法人日本インテリアデザイナー協会、日本カーテンレール工業会、日本カーペット工業組合、日本化学繊維協会、日本建設インテリア事業協同組合連合会、社団法人日本建築材料協会、日本室内装飾事業協同組合連合会、社団法人日本照明器具工業会、日本繊維産業連盟、日本繊維輸入組合、日本タオル工業組合連合会、日本テキスタイルデザイン協会、日本テントシート工業組合連合会、日本不織布協会、日本ブラインド工業会、有限責任中間法人日本壁装協会、財団法人日本防炎協会、財団法人日本綿業振興会、社団法人日本流行色協会、社団法人ニューオフィス推進協議会、壁装問屋協議会、ふるさと水引工芸館、七尾市一本杉町、はねず踊り保存会、青森市歴史民俗展示館『稽古館』、高田獅子踊保存会 |
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■会場規模
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29,280平米 |
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■出展小間数 |
1,150小間 |
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■登録来場者数 |
28,103名 |
| ■出展者数 |
306社
【2005出展会社速報】
【2005会場図面】pdf形式1mb
【2005出展社の見所/新製品】 |
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■出展料 |
333,000円(税込349,650円)パッケージブース
243,000円(税込255,150円)フリーブース |
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全体総括
今回は「インテリアトレンドショー」=新生ジャパンテックスとして3年目となり、一つの節目の開催となりました。この間、一貫して“トレンド発信の場”を打ち出してきた結果、各出展者ともより明確にその方向性を打ち出す展示に進化してきている事が大きな特徴と言えます。華やかで多くの見所を備えた独自のプレゼンテーションが来場者の目を惹きつけるようになった事も評価されました。
今回のテーマ『日本のくらしのリモデリング』は、より個性化・多様化し・そして成熟した感性を持つユーザーに対して、インテリアファブリックスとは何か、先端トレンドとは何か、を提案するものとなりました。
売り場などで、直ぐに活用できる商品ディスプレーから素材・デザイン・機能性まで、商品を魅力的に見せるトータルな表現は「直ぐビジネスに役立つ」という声が、売り場・インテリアコーディネーター・内装設計のプロフェッショナルから、一方「自らの住空間をクリエートする指針になる」と消費者からも高い評価を頂いています。出展者が新商品を訴求し、尚且つ洗練されたディスプレーを行ったことが、「来場者のブースにおける滞留時間が長い」などの感想につながったと考えられます。
一昨年、昨年に引き続き、インテリアデザイナーの内井乃生氏(内井建築設計事務所)を総合プロデューサーに迎え、「伝統に培われた日本人本来の感性を世界に発信していきたい」というコンセプトに合わせた特別展示『ハレの日のしつらい』をアトリウムで行いました。花見の時の幔幕を始め、家族や地域の祝い事での布を使った空間演出など、参加各社の独自提案は、現代の感性とテクニックが生み出した逸品として高く評価されました。「Jの感性を世界に発信する」を目的とした三年間の集大成として、企画を継続したことによってテーマの理解が深まったと考えられます。
トレンドゾーンでは、日本、韓国、インドネシアという異なる三つの国で文化として残る『モスキートカーテン(蚊帳)』を題材に、スローライフ、ロハススタイルを感じさせる生活空間を提案しました。一方、“ジャパンデザインの育成”では、伝統を受け継ぎ、今の“ジャパン”を新しい形で見せてくれた「北の布」の作家たちの競演、若手デザイナーによる“アカリイマージュ”、学生たちによる「一坪空間による布の提案」など、布の持つ限りないパワーと可能性を感じさせる展示にすることができました。
「デザインコンペ2005『日本の布』インスピレーション」は、インテリアファブリックスを駆使する若手クリエーターの発掘を目的に開催しました。多数の応募の中から、新型照明「LED」を使って布と組み合わせた新空間「光をつむぐ、光を織る…光と戯れる」は、布を通して微妙な光が空間を演出するまったく新しいテクニックで発表しました。
数十枚の「透ける布」を使って四季を演出しながら表現した「紗の茶室」は、床、壁、天井に全て布を使用した新しい空間演出方法で提案しました。実際に製作された展示の迫力と斬新さは多くの来場者から高く評価される結果となりました。
「インテリアビジネスセミナー」は、IFFT(東京国際家具見本市)との共同開催による相乗効果が見られ、全体では予定を越える参加者数になりました。今話題の講師とタイムリーなテーマで講演を行い参加者が熱心にメモを取る姿も見られました。また双方のホームページから、初めて事前申込を受付けたことも参加者増につながったと考えられます。
「トークショー」と「ステージイベント」は、昨年に引き続きアトリウムに賑わいをもたらしました。
今回の「トークショー」では、WA-Quのデザイナーが「日本の伝統美とモダンデザイン」をテーマに、また和歌の文化を継承する冷泉家当主から「ハレの日のしつらい」をお話して頂き、会場に集まった方々に「日本人の心とは?」を考えさせるものとなりました。
「ステージイベント」に登場したアカペラやゴスペルのボーカルグループ・津軽三味線・阿波踊りなどのパフォーマンスは、アトリウム全体に音や声が響き渡り、来場者に楽しさとくつろぎのひとときを提供しました。
今回のジャパンテックスに対して、専門業界紙誌の多くは「全体的に展示内容が良かった」「来場者の滞留時間が長かった」など、評価する声が多く聞かれました。また、この三年間の取り組みにも好意的な意見が多く寄せられました。
今後一層、新規企業の開拓と来場者促進に取り組んでいくことが、さらに魅力のあるショーにしていく近道であり、百貨店・専門店などのバイヤー・内装工事関係者・感度の高い一般ユーザーなどの来場増につながっていくに違いありません。次回開催に向けて、出展促進、来場者促進、主催者企画などに関し、より戦略的な取り組みが必要と考えています。
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| ■アトリウム特別展示「ハレの日のしつらい」〜再構築の意義〜
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内井乃生氏が総合プロデュースした特別展示。
布を使った空間演出など、家族の結びつきが希薄になった現代社会に、「ハレの日のしつらい」を提案し、「家・社会のあり方」を問いかけました。
| 3つのゾーン構成
● 平成の幔幕を提案
●「祭りの布」によるリビングコーディネート
●伝統を受け継ぐ「祭りの布」の展示
「花嫁のれん」・・・協力:一本杉町(石川県・七尾市)
「水引」・・・・・・・・・協力:ふるさと水引工芸館(長野県・飯田市)
「はねず踊り」・・・・協力:はねず踊り保存会(京都市・山科)
「津軽獅子踊」・・・協力:青森市高田獅子踊保存会
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| ■トレンドゾーン〜伝統に培われた感性の提案〜 |
カントリーライフを楽しむ「モスキートカーテン(蚊帳)」
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日本「自然を感じ、楽しみ、森に暮らす 」 長山 洋子 文化女子大学教授
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韓国「蚊帳=価値のある無駄」 金 英子 + (株)イングスデザイン
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インドネシア「“ケポンポン”蚊帳を用いた気楽な生活空間」 Deddy Wahjudi 建築家・研究者 |
カントリーライフを楽しむ「モスキートカーテン(蚊帳)」
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日本「自然を感じ、楽しみ、森に暮らす 」 長山 洋子 文化女子大学教授
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韓国「蚊帳=価値のある無駄」 金 英子 + (株)イングスデザイン
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インドネシア「“ケポンポン”蚊帳を用いた気楽な生活空間」Deddy Wahjudi 建築家・研究者
ジャパンデザインの育成
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1. 古き技・新しき形・創造の匠たち
「北の布 新しき作家たち」
青森市歴史民俗展示館『稽古館』
青森市教育委員会
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2. 海外で育った“和”先端
としてのジャパンデザイン
の空間提案
WA-QU Made in KYOTO
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3. LEDを使ったファブリック照明
「アカリ・イマージュ」
プロデューサー 長根 寛(照明デザイナー)
監修 落合 勉(照明プロダクトデザイナー)
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4. 学生ギャラリー「学生による変容する空間」
一坪空間による布の提案〈参加30校〉
田中秀穂 JTC/NEXNET,代表武蔵野美術大学教授
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5. Textile Design Wave1995〜2004(1Fにて)
(TDA10周年事業)
日本テキスタルデザイン協会(TDA)
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「日本の布」インスピレーションをテーマに公募作品の中から優秀賞2作品を展示。
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優秀賞受賞
「光をつむぐ 光を織る・・・・光と戯れる」
三澤 純子
新型「LED」と布を組み合わせた新空間の提案
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優秀賞受賞
「紗の茶室」
河合 はるか
数十枚の“透ける布”を使った空間演出
ディスプレーコンテスト
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「ショーウインドーディスプレー部門」
・プレス賞:住江織物株式会社
・消費者賞:株式会社ニチベイ
・総合プロデューサー賞:トーソー株式会社
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「ブースディスプレー部門」
・優秀賞 積水樹脂株式会社
・優秀賞 三洋電機株式会社
・優秀賞 富士吉田商工会議所 |
| ■インテリアビジネスセミナー |
| 「町田ひろ子、末永蒼生、ELLEDECO編集長 野々山豊純、 ソトコト小黒一三、インテリアスタイリングプロ
」等によるテーマ別インテリアセミナー 詳細 |
■トークショー
ナビゲーター:島田昭彦氏 雑誌「Number」のスポーツジャーナリスト(株式会社クリップ 代表取締役) |
11/22(火)14:00〜14:30
「日本の伝統美とモダンデザイン」
Wa-Qu Design Made in KYOTO
木村宗慎 氏 辻村久信 氏
京都を拠点に活動するデザイナー集団が、日本の伝統的な素材を使ってデザインした作品を、現代のWA-空間の中でどのように演出するのか。今年ミラノで3回目の展示会開催。
“日本の伝統美とモダンデザイン”の融合をめざしたひとつの試みを語る。
11/24(木)14:00〜14:30
「ハレの日のしつらい」
冷泉家第25代当主 冷泉為人
京都にある冷泉家は、藤原俊成・定家を祖に八百年の長きにわたり、和歌の家として伝統を保存し後世に伝えています。
日本の四季、“ハレの日のしつらい”など伝統文化の中の精神と、その心を如何に現代に活かしていくか。
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| ■ステージイベント |
VOXRAY アカペラ
リーダー Ri-Cheを中心に、Zi-Zi、Muzzi、Tommy、BoBの男性5人からなるヴォーカル・グループ。
SAfro Family ゴスペル
30〜40名 サフロファミリーはゴスペルやブラックミュージックを中心に演奏している音楽グループ。
Aki ボサノバ
ボサノヴァ ヴォーカリスト・ギター/作詞・作曲
竹内 獅士丸 津軽三味線
津軽三味線奏者
KING-FISH-SIX スイングジャズ
メンバー: コルネット 中村 良一 / トロンボーン 森 栄司 / クラリネット 吉本泰一朗 /ピアノ 小林 創/ベース 太田 裕三
/ ドラムス 大越 明彦
和太鼓真誠会「赤組」 和太鼓演奏
教育委員会依頼のボランティア交流会
えふあいえい 阿波踊り
「東京高円寺阿波踊り連協会」所属。
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