■ライフステージ別インテリア空間-1Fアトリウム■
ライフステージ |
生活者の背景 |
テーマ |
担当デザイナー |
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自立期 |
1 |
単身世代 |
「おしゃれな生活」 20代〜30代中 |
賃貸 |
椅子座 |
次なる世代に向けて、ジャパンデザイン 心地よい空間の創造そして伝えたい日本のデザイナー、 日本のメーカー、日本の伝統 |
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2 |
スターター (若者)世代 |
やっと独立、自分探し “わたしの巣づくり” |
賃貸 |
床座 |
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活動期 |
3 |
パラサイト・ シングル世代 |
自分の好きなくらしを 自分へのプレゼント 30代中〜40代中 |
マンション |
椅子+床座 |
ブティック・ライク、ホテル・ライクな洗練の インテリアジャパニーズ・ミニマムスタイル(デザイン) の未来形 |
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安定期 |
4 |
キャリア・マザー (夫婦 + 子)世代 |
子育て世代の 生活センスを育む家 |
一戸建 |
椅子座 |
「オープン ワードローブ」 「フロア デスク」 |
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自由期 |
5 |
ストック・シニア |
豊かな人生観、都会帰り趣味、 仲間との交流のある生活 |
マンション |
床座・椅子座 |
日本文化を保存、創生するインテリア (床の間、違い棚ギャラリーのあるリビングルーム) |
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【自立期】単身世代、スターター(若者)世代
プロデュース:堀 和子(ホームファッションコーディネーター)
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次なる世代に向けて、ジャパンデザイン
心地よい空間の創造
そして伝えたい
日本のデザイナー
日本のメーカー
日本の伝統
Part1 「ミニマルスタイル 床座」
Part2 「エスニックスタイル 椅子座」
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堀 和子 ホームファッションコーディネーター |
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1953年富山県生まれ。1978年東京造形大学テキスタイルデザイン科卒業。 |
【活動期】 パラサイト・シングル世代
プロデュース:井上 千恵子(インテリアデザイナー)
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ブティック・ライク、ホテル・ライクな洗練のインテリア
ジャパニーズ・ミニマムスタイル(デザイン)の未来形
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昨今のグローバライゼーションの波の中で、デザイン界においても国境、領域が消失しつつあります。建築、インテリアデザインの分野でも既に、ファッション、グラフィック、アート等の他のデザイン分野とリンクした、同次元的な発想により計画、活動がなされ、また求められる時代になってきました。また90年代より増えつつある、気侭なシングルライフを謳歌するシングル族は、その積極的、意志的な選択と経済的自立を基盤に、ひとつのライフスタイルのポジショニングを確立しました。ここでは暮らし方全てに、ある美意識をもって拘りたいシングル族のキャリアウーマンを想定。ホテルやブティックの洗練されたインテリアも体験し、流行に敏感な世代のためのワンランク・アップの洗練のしつらえと快適性を備えた「ホテル(ブティック)ライクなインテリア」に、新しい視点からの「ジャパニーズ・スタイル」を取り入れた日本発のモダン、ミニマムなインテリアを提案します。
<インテリアのポイント>
*フリー・パーテションによるワンルーム空間
*ジャパニーズ・スタイルのベッド・コーナー
*ドライ・バス仕様の開放的バスルーム(リラクゼイション)
*ビジネスサポートのためのSOHOコーナー
*モダン仕様の違い棚
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井上 千恵子 インテリアデザイナー |
1948年埼玉県生まれ。山脇短期大学卒業。YMCAデザイン研究所・研究科卒業。 |
【安定期】 プロフェッショナル・ミドル(夫婦 + 子)世代
プロデュース:木下 庸子(建築家)
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私の提案のひとつは働く女性を支援するための、家事をまわしやすくする空間です。それを「オープン・ワードローブ」と名づけました。これは洗濯という家事のなかから、「たたむ」「しまう」という作業を省いてしまうように考えられ、洗って、干したら、乾いたものから着ていくことのできる乾燥室兼ワードローブです。もうひとつの提案は、おとなも子供も一緒に仕事や勉強のできるファミリー・スペース兼ライブラリーと「ワーク/スリープ・カウンター」。勉強机の延長が就寝スペースとなっており、そこが間仕切りによってプライベート化できるように考えられています。 |
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木下 庸子 建築家 |
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【自由期】 ストック・シニア(高齢者)世代
プロデュース:内井 乃生(インテリアデザイナー)
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日本文化を保存、創生するインテリア
(床の間、違い棚ギャラリーのあるリビングルーム)
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21世紀に入り、大都市東京における住生活は多様化し、豊かになったが、その中で日本化への傾向が見られる。とくに都心回帰の高齢者達の居住生活にその傾向が多く見られる。
戦後アメリカ化された洋風モダン生活化からの脱皮と、見失っていた日本の伝統文化の再生を、その住生活に取り戻そうという意欲が感じられる。日本人の感性に合った豊かなインテリアを日常生活の中で熟成させ、日本のインテリア文化を創造することが豊かになった都心の高層住宅の課題であろう。車椅子の生活になっても都心の一室で美しい物を蓄え、鑑賞し、楽しむことをテーマにしたインテリアデザインの一例をまとめてみた。
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内井 乃生 インテリアデザイナー |
1933年東京都生まれ。大阪市立大学家政学部住居学科卒業。 |
トレンドゾーン(2)
■目的別インテリア空間 西展示3ホール(4F)会場内■
目的/空間 |
テーマ |
担当デザイナー |
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病院 |
1 |
ターミナルケアを考えた 次世代病院の個室 |
テキスタイル素材が癒しに 大きな効果があることを 医療心理面より提案 |
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ホテル |
2 |
ホテル個室 スタイルマジック |
同じ商品構成の部屋を ファブリックとそのあしらいを 変えることで全く異なった効果を 表現 例)リゾートとアーバン |
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店舗 |
3 |
次世代飲食店舗 |
新進デザイン集団 WISEWISEが提案する 次世代店舗提案 |
WISEWISE |
店舗 |
4 |
次世代 インテリアショップ |
Time & Styleによる 次世代インテリアショップの提案 |
Time & Style |
照明 |
5 |
テキスタイルを使った 次世代照明デザイン |
「アカリ・イマージュ] あかりと空間の調和・・・ ファブリックスから変わる 生活環境 |
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和紙 |
6 |
学生ギャラリー |
学生による和紙の編組 Textile Object Functional Art ◎参加校: |
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【ターミナルケアを考えた次世代病院の個室】
プロデュース:木村 千尋(サイコセラピスト)
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今、どんな気分ですか?
(色と心の関係を体験してみましょう)
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1978年にクリスKインターナショナルを設立いたしました当時は「色彩心理学」という言葉さえ知る人も少なかったという状況でしたが、現在では人の心を癒し支える学問として、又快適な生活空間の演出者として、その用途はあらゆる場面に広がってまいりました。今回のご提案は、色が人間の心理や生理に対してどのような作用を及ぼすのかを実際に体験していただくことです。そして、色の重要性をしっていただき、それぞれのお立場で生かしていただく事ができればと考えております。
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木村 千尋 (サイコセラピスト) |
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【ホテル個室スタイルマジック】
プロデュース:スタイリングプロ(塩谷 博子 インテリアスタイリスト)
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自分流の時間を楽しむこれからのホテル
旅する場所や目的、パートナーにより、快適さを求める環境や時間帯が異なるはず。これからのホテルは、一般的な便宜や安眠を提供する従来型ではなく、ホテルゲストの個々に異る要望にフィットした環境を提供する楽しみ型も必要です。ファブリックは多彩な色や柄、質感など、五感に訴える優れた特性をもっています。潤いの少ない現代生活にはむしろ欠かせないエレメントといえましょう。
スタイリングプロは、アーキテクチュラルなインテリア志向のなか、あえてファブリックによるマジックを駆使し、同じような構成のホテルの2つの個室を、まったく異なった雰囲気と効果で演出してお見せします。
@ ときめく夜を楽しむ部屋 (オペラ観賞後の覚めやらぬ興奮のときを過ごす部屋) 男性的というより中性的な怪しさを持つセクシイなアーバンスタイル。 その贅沢さをダークトーンの上質なファブリックスを組み合わせ凝ったデザインで表
現します。
A さわやかな朝の目覚めを楽しむ部屋 (香りで目覚める心地よさを楽しむ部屋) 女性的で上品なカントリーエレガンスのリゾートスタイル。 清潔なホワイト&ライトトーンのファブリックスで洗練された大人のファンタジーを演出します。
| 【スタイリングプロ】 |
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【テキスタイルを使った次世代照明デザイン】
プロデュース: 長根 寛(照明デザイナー)
監 修:落合 勉(照明プロダクトデザイナー)
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「アカリ・イマージュ]
あかりと空間の調和・・・ファブリックスから変わる生活環境
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第22回JAPANTEX2003インテリアトレンドショーにて、照明器具デザイン展を開催致します。
住空間を中心に、人の生活における“あかり”の重要性が、注目されています。“あかり”に対するこのような動きは、物質を所有するという豊かさだけでなく、より心の精神性を意識した豊かさを、社会が求め始めているのではないでしょうか。私たちは、まず、ライフスタイルにこだわりを持ち暮らす人たちのための
“良質な「あかり」の提案団体”として[アカリ・イマージュ実行委員会]を立ち上げました。照明・プロダクト・インテリア・展示ブース・グラフィ
ックなどの各デザイナー11名で構成されています。
照明器具デザイン展[アカリ・イマージュ]は、「あかりとファブリックスの関係に興味をもつ人」を対象に、“あたらしい照明器具をデザイン提案する”展示イベントとしておこないます。デザイナーは人の生活スタイルを意識した空間をイメージしながら、そこにあるべき光の想像をし、その光を発するためのペンダントやスタンドなどの照明器具をデザイ ン提案します。会場は、約32の個人展示スペースと、より現実設置条件に近い形での展示スペース として、ダイニングルームなど具体的なインテリア空間での提案を考えています。参加デザイナーは、照明器具デザイナー・照明プランナー・インテリアデザイナー・建築家・デザイン系学生など約40名のクリエーターが出展します。提案した出展作品の多くが、実際の生活空間に活かされるような展示会にしたいと考えています。
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【アカリ・イマージュ実行委員会】 |
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【学生による和紙の編組―Textile Object Functional Art】
TEXNET代表:田中 秀穂(武蔵野美術大学教授)
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『学生による和紙の編組―Textile Object Functional Art』 は、富山県の五箇山和紙による平面と立体作品の展覧会です。一本の糸、一枚の布から生まれる柔らかいObjectは、身体、社会、宇宙までも包みながら被膜としての存在を示します。皮膜は、内と外の概念を明確に、時には曖昧に提示するのですが、しかしそれは、テキスタイルの最大の特色でもあり、領域境界の明確化(区別化)と同時に融合への可能性も示唆するのです。
美術、デザインの教育機関が教育の場を離れ、テキスタイルを専門とする学科、コースの15校が同じ素材を通して表現の場を持つことができました。母体となるTEXNETは、境界と融合について考えるためネット上で展開を始めて3年目に入りました。前2回は、TDA教育部による<五箇山和紙による造形><布の邂逅>でしたが、今回は、TEXNETによる3回目の発表です。地場産業の応援を借りながらアート、デザインにおける挑戦的な表現を試みながら、社会との連携を強くして行きたいと考えています。
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◎参加校 |
*空間デザイナー、空間コンセプトは変更になる場合がございますので事務局にご確認ください
■新しき伝統ゾーン「作家コーナー」西2展示ホール■
作品 |
作家/特徴 |
作家略歴 |
木照明器具
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桂 秀年 桂 秀年ンスペース主宰 杉材、柿渋塗装仕上げのプレイライトは、スタンドベースにつけられたスリットに何枚ものプレートを好きな位置に差し込んで光を自由に調節できる光のオブジェです。 |
1938年東京都生まれ 1962年東京芸術大学美術学部図案計画科卒業 三菱電材株式会社に入社 1998年同社退社まで照明デザインに携わる 同年、桂 秀年デザインスペースを設立、現在に至る |
竹照明器具
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伊藤 千章 静岡県掛川市の山村の工房から生み出される竹の灯り。現代の生活空間に置かれた竹のつよさ、しなやかさを素直に感じてください。 |
1943年岩手県生まれ 1966年早稲田大学第一文学部卒業 1976年島根県太田市大森町にて竹細工習得 1978年静岡県掛川市に工房設立 2000、2001、2002年日本クラフト協会展入選 他、個展を多数開催 |
あんず染布・紬・絣
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あんずの木片から抽出した染料でゆっくり染めた色彩には自然の豊かさとやさしさがあります。伝統の縦緯絣(タテヨココスリ)を洗練されたモダンなデザインに生かしてインテリア空間に森の風を送ります。 |
1941年長野県生まれ 1964年東洋美術学校グラフィックデザイン科卒業 1967年絵絣の織田秀雄(織物研究家)に入門 1968年東京クラフトデザイン研究所講師 1970年宮坂博文に染色技術を学ぶ 1975年長野県倉科に更級花織工房設立 1987年長野市にて初個展 以後あんず染めに徹し、長野、東京他にて個展多数 |
木照明器具
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林 久雄 有限会社林木工芸 代表 日本の木工伝統技法のひとつ「組子」を現代のかたちに進化させた杉、ヒバ、ヒノキなどの木の照明器具です。 |
1950年山形県生まれ 1987年高岡‘87クラフトグランプリ受賞 1988年朝日現代クラフト展奨励賞受賞 1989年新山形ブランドコンテスト大賞受賞 1990年旭川‘90クラフト展招待出品 1998年山形エクセレントデザインセレクション奨励賞受賞 2000年山形エクセレントデザインセレクション エクセレントデザイン賞受賞、朝日現代クラフト展招待出品、木と暮らしの工芸展 特別賞受賞 2001年フィラデルフィア美術館クラフトショウ招待出品 2002年日本の現代クラフト展(VIZOギャラリー・ベルギー) 他個展多数開催 |
染布
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石原 実 石原染色工房 主宰 グラスファイバーの布にマーブリングの技法で風、水、気など目に見えないエネルギーを表現。(他に麻、絹など) 藍、柿渋、墨というベーシックな染色素材に新鮮な世界を見出しています。 |
1951年東京都生まれ 1996年札幌芸術の森クラフト大賞受賞 朝日現代クラフト展優秀賞受賞、伊丹クラフト展優秀賞受賞 1977年金沢工芸大賞コンペティション大賞受賞、昭和シェル石油現代美術賞受賞 1998,2000年高岡クラフト展奨励賞受賞 2000,2001年日米芸術家交流展 2002年染、清流展招待出品 他、個展、グループ展、入選多数 パブリックコレクション:札幌芸術の森美術館、金沢市、清流会、リバーアートセンター(アメリカ) |
藍染布
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森 くみ子 ジャパンブルースペース 主宰 化学薬品をいっさい使わない効率の悪い灰汁醗酵建て(アクハッコウダテ)の伝統技法をかたくなに守りつつ、藍本来の澄みきった染めを追求。現代のセンスを伝統の技で衣住空間に挑戦しています。 |
1959年徳島県生まれ 1981年杉野女子短期大学生活芸術科卒業 1987年藍染に惹かれて徳島に帰郷 1989年藍のデザインコンクール、アイディア部門大賞受賞 1990^2003年阿波藍絞展(銀花、東京) 1994年縹藍紺JAPANBLUE‘94 森くみ子展(WAKE UP 徳島) 1997年祈りの藍、全国染色家創作展(藍の館、徳島) 1998年縹藍紺JAPANBLUE‘98 森くみ子展(ギャラリーアメリア、東京)、第7回きものグランプリ山陰・山陽・四国伝承作家展(京都産業会館) 2001,2003年縹藍紺JAPANBLUE‘98 森くみ子展(ギャラリー新居、東京) |
和紙照明器具
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上埜 暁子 手漉き紙の豊かな表情を生かして、和紙のぬくもりそのままの肩肘はらない、さり気ない灯かりを作っています。 | 1967年東京生まれ 1988年女子美術大学デザイン科卒業 1991年阿波和紙伝統産業会館にて手漉き紙製造に従事 1993年長野県「内山すき和紙体験の家」にて手漉き紙制作始める 1994年個展“水のかたち”(東京、青山) 1995年個展“水のかたち 2”(東京、青山) 1996年日本紙アカデミー賞表彰状用紙を制作 2003年グループ展“紙つずり 2003”(梅が丘アートセンター、東京) |
和紙 タペストリー
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株式会社中原商店 因州和紙の地元の伝統工芸師たちとの研究会を重ねながら、伝統の素材と技術、現代の科学とアイディアを両輪に和紙の可能性を現代の生活文化に生かすことを開発理念としています。 | 1947年中原商店、和紙卸業として創業 1974年因州和紙の製造を始める 1979年株式会社中原商店に組織変更 1986年代表取締役 中原治より中原隆に変更 1996年地元の仲間達との研究成果を大阪市にて発表 M大光電気和紙とあかりとして採用される 2002年スペイン リョッチャ美術学校との和紙による版画コラボレーションを発表 2003年スペイン バルセロナにてワークショップ |
| 社団法人日本インテリアファブリックス協会(NIF) 〒105-0013 東京都港区浜松町2-3-23 フクダビル6F TEL03-3433-4521 FAX03-3433-7860 担当:元宮・田中 mail |
| Nippon Interior Fabrics Association(NIF) 6F. Fukuda Bldg. 2-3-23, Hamamatsucho, Minato-ku, Tokyo105 TEL+81-(0)3-3433-4521、FAX+81-(0)3-3433-7860 |